株式会社 木立の文庫
木立のフォーラム
公認心理師 実践ガイダンス
previous arrownext arrow
Slider
木立のブックス
公認心理師 実践ガイダンス
ボランティア解体新書
previous arrownext arrow
Slider
木立のダイアローグ
木立のカフェ
いまここ日記
森のたより 樹のことば
previous arrownext arrow
Slider

Nature & Life

木立… 光や風 土と水

いのちがうまれ 生きものが行き交います

 

個が立ち/つながる文庫へようこそ

 

👥いま-ここで集う(フォーラム)

📚ことばを味わう(ブックス)

🌐ウェブで対話する(ダイアローグ)

 

三つの「つながりの輪」が交わる“文庫”

― 三つの輪が重なって ―

sustainable open publishing

New Events

《こころとからだの学校 スコーレPLUS》スタート
AI時代にわたしたちはどう生きるか?

★Season 1 すわる(はじまりはここから)日時:2019年10月5日(土) 講師:藤田一照
★Season 2 きよめる(からだの埃おとし)日時:2019年12月8日(日) 講師:松田恵美子
★Season 3 うごきだす(こころとからだの自由をはぐくむ)日時:2020年2月9日(日) 講師:髙野雅司
★Season 4 またすわる(聞くままに また心なき身にしあれば)日時:2020年5月30日(土) 講師:藤田一照
★Season 5 かぜがふく(わたし全部がここにある)日時:2020年7月5日(日) 講師:松田恵美子
★Season 6 そしてかわる(こころの間と生のメタファー)日時:2020年9月26日(土) 講師:池見 陽

新刊案内
  • 公認心理師 実践ガイダンス公認心理師 実践ガイダンス
    全4巻そろって刊行! 保健医療|教育|福祉|司法・犯罪|産業・労働 社会の“五つの分野”で果たす“四つの役割” 養成カリキュラムに準拠 —- 資格取得後に必須となる「五分野」包括ポイント知識より大切な実際のカギ —- 社会で役立つために「四業務」横断の広角ヴュー現場直結の実践ケース検討 —- さまざまなシーンに応じて…
木立のカフェ
  • まちかど学問のすゝめ 其の三まちかど学問のすゝめ 其の三
    どうして? 科学が芸術を語るの?? ●村井俊哉:1966年生まれ、京都大学医学研究科精神医学教室教授●諏訪太朗:1972年生まれ、京都大学付属病院精神科神経科助教●植野仙経:1976年生まれ、京都大学医学研究科大学院生●常連さん:1967年生まれ、勤務編集者を経て、出版プランナー  
  • まちかど学問のすゝめ 其の二まちかど学問のすゝめ 其の二
    真実はひとつだろうか? 後半 ●村井俊哉 1966年大阪府生まれ、バックパッカーを経て現在、精神医学者 最新著『精神医学の概念デバイス』(創元社, 2018年) ●お客さん 1969年神奈川県生まれ、歴史学研究者を経て現在、臨床歴史家 ●常連さん 1967年大阪府生まれ、勤務編集者を経て現在、出版プランナー
  • まちかど学問のすゝめ 其の一まちかど学問のすゝめ 其の一
    真実はひとつだろうか? 前半 Cafetalk over “truth” (the former) ●村井俊哉 1966年大阪府生まれ、精神医学者。京都大学大学院医学研究科教授 最新著『精神医学の概念デバイス』(創元社, 2018年) ●お客さん 1968年神奈川県生まれ、歴史家 ●常連さん 1967年大阪府生まれ、GROVING B…
いまここ日記
  • 日々これ想定外(その弐)日々これ想定外(その弐)
    [藤中隆久]   いつの間にか経験者のように偉そうにシャドーボクシングを語っているけど、どうして僕がこんな事を詳しく語れるかと言うと、それは、僕が経験者だから。  その昔、僕はキックボクサーだった。プロのリングでも何戦か戦っている。なので、トレーニングをしているときの意識についても、よくわかる。シャドーボクシングのトレーニングをしているときの意識は、想…
  • 日々これ想定外(その壱)日々これ想定外(その壱)
    [藤中隆久]   僕は、かなりの真面目人間だ。どんなことでも真剣に考えて、真面目に発言している(真面目人間なので、女性にもてたりもしない)。  そんな僕が「入試の面接においては、受験生は想定問答などの練習をせずに、ぶっつけ本番で臨むべき」なんて言っている【前号】。僕としては大真面目に言っているつもりなんだけど、そんな発言によって僕は、ふざけた人だと…
リレーエッセイ「こころとからだの交差点」
  • 第四話 心と身体の空間第四話 心と身体の空間
    [岡田暁宜]  リレーエッセイは、これで一巡したことになる。  これまでは、それぞれの著者による自己紹介といえるだろう。第1回の私と第2回の齋藤先生のエッセイを受けて、第3回で磯野先生から「問い」が投げかけられた。  ひとつのプロセスとして、今回は、磯野先生の問いから、私のなかの内的対話を進めたい。   「心身への違和…
  • 第三話 〈心身〉への違和感 ―交差点は危ない―第三話 〈心身〉への違和感 ―交差点は危ない―
    [磯野真穂]  こんにちは。 斎藤先生からバトンを受け取った、三人目の筆者の磯野です。  専門は文化人類学。年は両先生方より一回りほど下だろうか。岡田先生とは、まったく面識がないため、いきなりこんなことを書くのもいかがなものかとは思うが、これまでに出会った人々が、私を形容するために使った言葉を並べてみたい。 トリックスター      …
  • 第二話 こころとからだの関係第二話 こころとからだの関係
    [齋藤清二]  みなさんは「こころ」はどこにあると思いますか?  医学や心理学の専門ではない高校生や大学生への授業や講演などで、私は冒頭にこのような質問を投げかける。さらに重ねて、以下のように問いかけ、挙手してもらう――『こころは頭のあたりにあると思う人は? こころは胸のあたり、心臓のあたりにあると思う人は? 頭でも、…
  • 第一話 私のなかでの交差点第一話 私のなかでの交差点
    [岡田暁宜]   交差点は、二つ以上の道が交わる場所である。“こころとからだの交差点”とは、ひとりの人間において「こころの体験」と「からだの体験」が重なる心身の体験といえるかも知れない。あるいは、こころの専門とからだの専門が交わる領域(心身医学 psychosomatic medicine)やこころの病気とからだの病気の交わる病態(心身症 psychosomatic illness)といえるかも知れない。…
  • introduction 眼差しが交わるところintroduction 眼差しが交わるところ
    [岡田暁宜]   平成最後の秋に【木立の文庫】は誕生しました。  「木立」とは、群がって立っている木や場所のことです。母なる大地で静かに発芽した木の芽は、長い年月のなかで木立となるでしょう。 【木立の文庫】という大地に根ざした「知」の木の芽は、最初は小さなものかもしれませんが、やがて「知」の木立となることを私は祈念しています。  このたび【木立の文庫…
森のたより 樹のことば
  • 和して同ぜず和して同ぜず
    [中島由理]  冬の時期は花も咲かず、広葉樹は葉を落とし、森の樹々は沈黙している。   常緑の針葉樹は冬にも葉を落とすことはないけれども、枝だけになった広葉樹の木々に歩調を合わせるかのように、寒くなるにつれ少しずつ渋い色調に変えている。 違和感なく、枝だけになった茶色の広葉樹林に溶け込んでいる。同じ色になるのではなく、違う色だけれど、調…
  • 萌芽更新萌芽更新
    [中島由理]  冷たい風が吹き渡る季節、雑木林の木々は沈黙を守っているかのようだけれど、時折木を切る音が響いてくる。 材にするにも薪にするにも、茸のホダ木づくりも、木が休眠している寒い時期がいい。       木を切るということにはかなり抵抗はある。 木に近づいてみると、思った以上に太く、相当に重い。その重さは生命の…
さまざまな木立の中に宿る 凛とした生命力と調和のうつくしさを