株式会社 木立の文庫
Slider

― 三つの輪が重なって ―

sustainable open publishing

木立のフォーラム
木立のブックス
木立のダイアローグ

New Events

  • 【身になる禅のことば】第1回 柔軟心 その壱【身になる禅のことば】第1回 柔軟心 その壱
    身になる禅のことば 第1回 柔軟心(にゅうなんしん) その壱 藤田一照 私が禅に関して最も多くを学んでいるのは道元〔1200-1253年〕からです。その若き道元が「正法」を求めて渡った宋代の中国で運命的に出会い、この人こそ自分の「正師」だと確信したのは天童如浄〔1163-1228年〕という禅匠でした。道元が如浄に参師問法した記録と目され…
新刊案内
  • 音楽が本になるとき音楽が本になるとき
    聴くこと・読むこと・語らうこと “音楽の本”を人文書の ひとつのジャンルと位置づけた編集者と考える 「リベラルな共同体」のつくり方 木村 元 著 発…
みんなのひきこもり
木立のカフェ
  • まちかど学問のすゝめ 其の五まちかど学問のすゝめ 其の五
    《木立のカフェ》はヴァーチャルでリアルな喫茶店。マスターの村井俊哉さんが京都市内の喫茶店をぶらっと訪れて、お客さまと「こころとからだ」「文化・社会」について語り合います。 暗がりでの捜し物 ● 村井俊哉:1966年生まれ、京都大学医学研究科精神医学教室教授 ● 齋藤清二:1951年生まれ、立命館大学総合心理学部教授
いまここ日記
  • 想定外の予定調和(2)想定外の予定調和(2)
    [藤中隆久]  カウンセリングには“医療”的な方向を向いているカウンセリングと“教育”的な方向を向いているカウンセリングがある。  “医療的”とは「再現可能性」を志向するもので、毎回おなじ結果に到達することができる方法論の確立を目指す。この場合の目指すべき結果はおおむね自明であり、例えば不登校ならば、クライエントが「学校に行く」というような結果だ。 …
リレーエッセイ「こころとからだの交差点」
  • 第七話 心身医学における諸問題第七話 心身医学における諸問題
    精神科医、内科医兼臨床心理士、そして文化人類学者の3人によるリレーエッセイも七話目。こころとからだの交差点にそろそろ、いよいよ深く切り込んでいきます。
森のたより 樹のことば
さまざまな木立の中に宿る 凛とした生命力と調和のうつくしさを