ボランティア解体新書
木立のカフェ
いまここ日記
こころとからだの交差点
森のたより 樹のことば
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Nature & Life

木立… 光や風 土と水

いのちがうまれ 生きものが行き交います

 

個が立ち/つながる文庫へようこそ

 

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📚ことばを味わう(ブックス)

🌐ウェブで対話する(ダイアローグ)

 

三つの「つながりの輪」が交わる“文庫”

― 三つの輪が重なって ―

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木立のブックス
  • ボランティア解体新書ボランティア解体新書
    戸惑いの社会から新しい公共への道 We are voluntary agents ! 暮らしを支えるための仕事+生き方としてのボランティア 一人ひとりの創造力と シティズンシップで これからの社会と世界に“あたたかさ”と“ゆたかさ”を!
木立のカフェ
  • 村井俊哉氏まちかど学問のすゝめ 其の二
    真実はひとつだろうか? 後半 ●村井俊哉 1966年大阪府生まれ、バックパッカーを経て現在、精神医学者 最新著『精神医学の概念デバイス』(創元社, 2018年) ●お客さん 1969年神奈川県生まれ、歴史学研究者を経て現在、臨床歴史家 ●常連さん 1967年大阪府生まれ、勤務編集者を経て現在、出版プランナー…
  • 村井俊哉氏まちかど学問のすゝめ 其の一
    真実はひとつだろうか? 前半 Cafetalk over “truth” (the former) ●村井俊哉 1966年大阪府生まれ、精神医学者。京都大学大学院医学研究科教授 最新著『精神医学の概念デバイス』(創元社, 2018年) ●お客さん 1968年神奈川県生まれ、歴史家 ●常連さん 1967年大阪府生まれ、GROVING BA…
いまここ日記
  • 藤中隆久日々これ想定外(その壱)
    [藤中隆久]   僕は、かなりの真面目人間だ。どんなことでも真剣に考えて、真面目に発言している(真面目人間なので、女性にもてたりもしない)。  そんな僕が「入試の面接においては、受験生は想定問答などの練習をせずに、ぶっつけ本番で臨むべき」なんて言っている【前号】。僕としては大真面目に言っているつもりなんだけど、そんな発言によって僕は、ふざけた人だと…
  • 藤中隆久非常識らしさの発想(2)
    想定無用“いま”のリアル [藤中隆久]  ~前回からの続き~  文楽の人形遣いの桐竹勘十郎は、内田樹との対談のなかで、稽古に関して次のような発言をしている。  「僕は、最近冗談半分で稽古なんかしても無駄だからって言ってるんです。だって、舞台稽古を何日もやっても、ただの段取り稽古でしかない。(略)う…
リレーエッセイ「こころとからだの交差点」
  • こころとからだの交差点第二話 こころとからだの関係
    [齋藤清二]  みなさんは「こころ」はどこにあると思いますか?  医学や心理学の専門ではない高校生や大学生への授業や講演などで、私は冒頭にこのような質問を投げかける。さらに重ねて、以下のように問いかけ、挙手してもらう――『こころは頭のあたりにあると思う人は? こころは胸のあたり、心臓のあたりにあると思う人は? 頭でも、…
  • 第一話 私のなかでの交差点
    [岡田暁宜]   交差点は、二つ以上の道が交わる場所である。“こころとからだの交差点”とは、ひとりの人間において「こころの体験」と「からだの体験」が重なる心身の体験といえるかも知れない。あるいは、こころの専門とからだの専門が交わる領域(心身医学 psychosomatic medicine)やこころの病気とからだの病気の交わる病態(心身症 psychosomatic illness)といえるかも知れない。…
  • 環状交差点(ラウンドアバウト)のように、こころとからだの交差点には信号機はいらない。introduction 眼差しが交わるところ
    [岡田暁宜]   平成最後の秋に【木立の文庫】は誕生しました。  「木立」とは、群がって立っている木や場所のことです。母なる大地で静かに発芽した木の芽は、長い年月のなかで木立となるでしょう。 【木立の文庫】という大地に根ざした「知」の木の芽は、最初は小さなものかもしれませんが、やがて「知」の木立となることを私は祈念しています。  このたび【木立の文庫…
森のたより 樹のことば
  • header-YuriNakajima萌芽更新
    [中島由理]  冷たい風が吹き渡る季節、雑木林の木々は沈黙を守っているかのようだけれど、時折木を切る音が響いてくる。 材にするにも薪にするにも、茸のホダ木づくりも、木が休眠している寒い時期がいい。       木を切るということにはかなり抵抗はある。 木に近づいてみると、思った以上に太く、相当に重い。その重さは生命の…