株式会社 木立の文庫
9784909862105_600

音楽が本になるとき
聴くこと・読むこと・語らうこと
木村元 著
四六判変型・184ページ
価格:2,200円(+税)
発行:木立の文庫

5月中旬発売

著者からの invitation メッセージ
木立のフォーラム
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新島襄 英文来簡集
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― 三つの輪が重なって ―

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《こころとからだの学校 スコーレPLUS》連結 新連載

藤田一照

身になる禅のことば

禅語を〈身になる〉ことばとしてお伝えする評釈がはじまりました。
評釈は「気のみ身のまま 柔軟心」の藤田一照先生。
その評釈に毎回、呼応・連想・着想を得た短文を[あいの手]として西平直先生に寄せていただきます。



第1回 柔軟心にゅうなんしん その壱: 藤田一照
[あいの手] No-bodyのこと: 西平 直

新刊案内
  • 新島襄 英文来簡集新島襄 英文来簡集
    “手紙の人”新島襄 没後130年 同志社創設一世紀半――時代と社会が映し出された文箱 愛と友情のことば Dear J. H. Neesima … およそ500通のLettersを翻刻 同志…
みんなのひきこもり
  • こんにちはこんにちは
    「ひきこもり」は日本独特の現象と思われ、海外ではHikikomoriとして知られてきました。 しかし近年海外でも「ひきこもり(者)」の存在が次々と報告され、日本だけの現象ではないことがわかってきました。 「ひきこもり」の国際共同研究をすすめてきた加藤隆弘先生といっしょに発生メカニズムとこころの対応を考えていきます。
木立のカフェ
  • まちかど学問のすゝめ 其の五まちかど学問のすゝめ 其の五
    《木立のカフェ》はヴァーチャルでリアルな喫茶店。マスターの村井俊哉さんが京都市内の喫茶店をぶらっと訪れて、お客さまと「こころとからだ」「文化・社会」について語り合います。 暗がりでの捜し物 ● 村井俊哉:1966年生まれ、京都大学医学研究科精神医学教室教授 ● 齋藤清二:1951年生まれ、立命館大学総合心理学部教授
  • まちかど学問のすゝめ 其の四まちかど学問のすゝめ 其の四
    《木立のカフェ》はヴァーチャルでリアルな喫茶店。マスターの村井俊哉さん(京都大学精神医学教室教授)が京都市内の喫茶店をぶらっと訪れて、そこに集う人たちと「こころとからだ」「文化・社会」について語り合います。 きょうは、前回と同じく鴨川沿いのドイツ料理店: カフェ・ミュラーさんにお邪魔しています。ジャーマン・スイーツを味わいながら、常連さんと今日も “まちかど学…
  • まちかど学問のすゝめ 其の三まちかど学問のすゝめ 其の三
    どうして? 科学が芸術を語るの?? ●村井俊哉:1966年生まれ、京都大学医学研究科精神医学教室教授●諏訪太朗:1972年生まれ、京都大学付属病院精神科神経科助教●植野仙経:1976年生まれ、京都大学医学研究科大学院生●常連さん:1967年生まれ、勤務編集者を経て、出版プランナー  
いまここ日記
  • 想定外の予定調和(1)想定外の予定調和(1)
    [藤中隆久]  大学入試の面接対策として、想定問答集を作ってそれを一生懸命に暗記している純情高校生にしょっちゅう出くわすので、『そんな無意味なことはやめろ』と僕は言っているのだ。  しかし、僕ごときがそんなことを言ったところで、純情高校生たちは決して聞きやしないだろうし、純情高校の先生たちも、今後もずっと、想定問答の指導を続けるだろう。そんな対策を…
  • 日々これ想定外(その弐)日々これ想定外(その弐)
    [藤中隆久]   いつの間にか経験者のように偉そうにシャドーボクシングを語っているけど、どうして僕がこんな事を詳しく語れるかと言うと、それは、僕が経験者だから。  その昔、僕はキックボクサーだった。プロのリングでも何戦か戦っている。なので、トレーニングをしているときの意識についても、よくわかる。シャドーボクシングのトレーニングをしているときの意識は、想…
リレーエッセイ「こころとからだの交差点」
  • 第六話 心のありか、心の様相第六話 心のありか、心の様相
    [磯野真穂]  すでに私で六走目に達したリレー。  まず、二巡目最後の私でこのエッセイに大ブレーキがかかったこと、岡田さんと齋藤さんにお詫びしたい。前回何を書いたか忘れていてもおかしくないほどの時間が過ぎてしまった。  おさらいをしておくと、「心身という言葉に違和感はないですか?」という私の問いに対し、岡田さんも齋藤さんも「そのような違和感を感…
  • 第五話 誰が《心身症》をコロしたのか?第五話 誰が《心身症》をコロしたのか?
    [齋藤清二] 誰が駒鳥 殺したの それは私 とスズメが言った 私の弓で 私の矢羽で 私が殺した 駒鳥を
  • 第四話 心と身体の空間第四話 心と身体の空間
    [岡田暁宜]  リレーエッセイは、これで一巡したことになる。  これまでは、それぞれの著者による自己紹介といえるだろう。第1回の私と第2回の齋藤先生のエッセイを受けて、第3回で磯野先生から「問い」が投げかけられた。  ひとつのプロセスとして、今回は、磯野先生の問いから、私のなかの内的対話を進めたい。   「心身への違和…
  • 第三話 〈心身〉への違和感 ―交差点は危ない―第三話 〈心身〉への違和感 ―交差点は危ない―
    [磯野真穂]  こんにちは。 齋藤先生からバトンを受け取った、三人目の筆者の磯野です。  専門は文化人類学。年は両先生方より一回りほど下だろうか。岡田先生とは、まったく面識がないため、いきなりこんなことを書くのもいかがなものかとは思うが、これまでに出会った人々が、私を形容するために使った言葉を並べてみたい。 トリックスター      …
  • 第二話 こころとからだの関係第二話 こころとからだの関係
    [齋藤清二]  みなさんは「こころ」はどこにあると思いますか?  医学や心理学の専門ではない高校生や大学生への授業や講演などで、私は冒頭にこのような質問を投げかける。さらに重ねて、以下のように問いかけ、挙手してもらう――『こころは頭のあたりにあると思う人は? こころは胸のあたり、心臓のあたりにあると思う人は? 頭でも、…
森のたより 樹のことば
  • 「根回し」のほんとうの意味は「根回し」のほんとうの意味は
    野草の声を聴き雑木と語る 自然の“フィロソフィー”  今回は秋の小淵沢から「庭しごと」便りです
  • 和して同ぜず和して同ぜず
    [中島由理]  冬の時期は花も咲かず、広葉樹は葉を落とし、森の樹々は沈黙している。   常緑の針葉樹は冬にも葉を落とすことはないけれども、枝だけになった広葉樹の木々に歩調を合わせるかのように、寒くなるにつれ少しずつ渋い色調に変えている。 違和感なく、枝だけになった茶色の広葉樹林に溶け込んでいる。同じ色になるのではなく、違う色だけれど、調…
  • 萌芽更新萌芽更新
    [中島由理]  冷たい風が吹き渡る季節、雑木林の木々は沈黙を守っているかのようだけれど、時折木を切る音が響いてくる。 材にするにも薪にするにも、茸のホダ木づくりも、木が休眠している寒い時期がいい。       木を切るということにはかなり抵抗はある。 木に近づいてみると、思った以上に太く、相当に重い。その重さは生命の…
さまざまな木立の中に宿る 凛とした生命力と調和のうつくしさを