第2回【きたやまWebinar】公開講座のご案内

〈臨時企画〉2020年8月3日(月)20:00(〜21:30) 受講無料

詳細やお申し込みについては 【きたやまWebinar】臨時企画のご案内→ のページをご覧ください。

Webinar のご案内
きたやまWebinar
愛について
こころが言葉になるとき

2020年6月22日(月)20:00(〜21:30)
受講無料(公開講座限定)

第2回【きたやまWebinar】

第1回は木立の文庫にとっても初の試みとなる Webinar(オンラインセミナー)で
有料・会員制で臨床家向けの【北山 Webinar】を
無料で一般向けの「公開講座」として開催し、多くの方に参加いただきました。

終了後にも、多数の質問や感想が寄せられたこともあり
また、応援のお言葉を励みに、貴重なご意見を参考にしながら
この公開講座を展開していく運びとなりました。

これからは“こころが言葉になるとき”というシリーズで
精神分析家として「日本語」の豊かなニュアンスに永く深く関わられている北山先生の
著作『意味としての心――「私」の精神分析用語辞典』の中から
毎回ひとつの「言葉」を選び、そこに託された「こころ」を味わっていくことになります。

指定討論には、第1回と同じく荻本快先生をお迎えします。

北山 修
ホスト:司会・講義

きたやま おさむ(北山 修)

精神科医、精神分析家、臨床心理学者、作詞家、ミュージシャン
元・日本精神分析学会会長、国際精神分析協会正会員。
『劇的な精神分析入門』(みすず書房 2007年)など著書や共著、翻訳のほか『戦争を知らない子供たち』などの作詞曲も多数。

メッセージ
第2回からは《こころが言葉になるとき》という共通テーマで、回ごとに「ニュアンスに富むキーワード」をピックアップする企画を展開します。
我らは奇怪な「ぬえ」なのか? 美しい「コラージュ」なのか? このような在り方が Webinar には向いていると思います。
この世のどこにもないような時空間が、この「感染」の騒ぎで、にわかに注目されていることも踏まえています。
指定討論は、引き続き荻本先生にお願いしました。

指定討論者

荻本 快(おぎもと・かい)

相模女子大学准教授、国際基督教大学教育研究所研究員。 精神分析学からみた組織と社会への関心から、神奈川県内で心理療法と集団療法を実践。国際精神分析協会大会(2019年)で「“The Inability to Mourn” in Japan after 1945」を発表。

『意味としての心』 ―「私」の精神分析用語辞典
テーマテキスト:

『意味としての心』
―「私」の精神分析用語辞典
北山修 著 (みすず書房 2014年)

「日本語臨床」の観点から、年月をかけて考察された専門用語・日常臨床語の集成。

当公開講座は終了しました。ご参加ありがとうございました。

■開催:2020年6月22日(月)20:00〜 受講無料  ■締切:2020年6月15日(月)17:00
※申し込みが予定数を超えたため、受講申し込み受付は早期終了しました。

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■開催:2020年8月3日(月)20:00〜 受講無料

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