記者の目 こころの芽

◆着想・取材・発信の「舞台うら」◆

★このインターネット時代、誰でも検索で、欲しい情報をピンポイントで入手できますね。便利ではありますが、その結果なにもかも、細切れで直線的な「点と線」のつながりになっています。★またこの時代、誰もが、目の前の情報にコメントしたり、出来事を発信したりできます。しかしそこには、真偽性の問題や、声が大きく気持の強い人に引きずられる問題がないでしょうか。★こうした現代にあってこそ、責任ある主体として、かそけき声に耳を傾けて、かつ、多角的な視点から螺旋的で「面と厚み」のある捉え方を促す、そんな役割は増すかも知れません。★この度ご縁あって出会ったのが、中日新聞本社/生活部記者の細川暁子さん。“ブン屋さん”の心意気や心構えに触れてみませんか! きっとそこには、目新しさだけに振り回されない、粘りある関心の持続や、咀嚼力が感じられると思うのです。――それでは、細川さんヨロシクおねがいします!

記者の目 こころの芽

うらを取る/うらに眼をやる(その後編)

更新|2022年6月17日

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うらを取る/うらに眼をやる(その前篇)

更新|2022年6月10日

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