新刊案内木立のブックス

第四の耳で聴く

集団精神療法における無意識ダイナミクス
原書: Listening with the Fourth Ear

第四の耳で聴く

L. ホーウィッツ(著)
髙橋 哲郎(監修),権 成鉉(監訳),石田 淑惠(訳),木村 唱子(訳),手塚 千惠子(訳),樋口 智嘉子(訳)
A5判 縦210mm×横150mm×厚さ30mm 重さ600g 408ページ 上製
価格 4,000円+税
ISBN978-4-909862-22-8
初版年月日2021年11月20日

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紹介
①クライエントの声を聴く「第1の耳」
②セラピスト自身の心の声を聴く「第2の耳」
③精神分析プロセスから響く声を聴く「第3の耳」
こうした複層的な聴き方を踏まえて本書で提唱されるのが、
“グループ”の声に耳を澄ます「第4の耳」です。

――本書では、“集団”のなかで繰り広げられる力動を、
実際のサイコセラピー場面を描き出しながら、臨床的な捉え方やエッセンスを紹介します。

あらゆる「対人援助」におけるグループ的な局面で押さえておきたい要諦を、
こころの深い層から眺めわたした“総合”ハンドブック。


【監修者まえがき】より

「全体としての集団」あるいは「集団中心」の接近を、ホーウィッツ博士は、集団精神療法の誕生と発展という大きな流れのなかで掴まえる。……個人中心、人間関係中心、そして集団中心の集団精神療法へと辿り解説するので、分かり易い。

……読者はこのような眺望の下で、みずからがおこなっている集団精神療法を捉え直すことができるので、より効果的なセラピスト・研究者として、クライエントのため……功献することができるであろう。


編集部より
人間のこころというものは…

「何らかのグループに属している」
という意識あるいは潜在意識なしには存在しない


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