みんなのひきこもり

つながり時代の処世術

もしコロナ自粛がこれから数ヵ月、数年と続くとしたら…
コロナ禍による一億総「ひきこもり」化への警鐘!
「みんな」目線の同調圧力に負けず
集団のなかでうまく”ひとりで居る”処世術を探しませんか!

みんなのひきこもり
加藤 隆弘 著
発行:木立の文庫

四六変型判 並製
224ページ

1,800円+税
ISBN978-4-909862-16-7

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コロナ禍で“巣ごもり”が日常的になって、外に出ない/リアルに会わない“新しい生活”が推奨されるような空気が漂っています。

そんな「ひきこもりノーマル」な時代に、どうすれば、焦げついた「苦しい」コンディションに陥らずに済むのでしょうか?
社会の“みんな”目線からくる窮屈さをどうすればいいのか?
集団のなかでも“ひとり”で居られるためのコツは?

九州大学病院の「ひきこもり外来」で、当事者や家族の支援活動に長年携わってきた著者と一緒に考えてみませんか。


編集部より
「わたしらしい“ひきこもり”を探して」という言葉をもとに、この本には次の三つの思いが詰め込まれています。

  • コロナ禍の《ひきこもりノーマル》社会で、自分や身近な人が「病的ひきこもり」に陥らない工夫を、ぜひいま!お伝えしたい!!
  • 長らく困難のなかにある《当事者・家族・支援者》と共に、ひきこもりから「脱出」する道を実際的に、具体的に探りたい
  • 多様な価値観が活かされる社会を目指し、集団のなかでも“ひとり”で居る術と、《健やかなひきこもりライフ》の道を…

根本的な「対応・予防」ガイドもさることながら、この本の一番の旨味は「“みんな目線”の同調圧力につぶされずに、自分の内側と向き合って生きていく」ための、次世代むけメッセージにあります。


〇詳しくは…
本の情報サイト:版元ドットコム(https://www.hanmoto.com/)にお立ち寄りください。
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